事故車修理見積/自動車損害賠償請求/車両保険金請求/ ・各都県弁護士会所属の弁護士と提携することにより適正な保険金請求を実現。 
自動車損害鑑定歴20年 鈑金塗装歴25年以上。実務経験による裏付けで自動車の損害を調査 
 
 TNK損害調査事務所     〇信義 、誠実 、安心。

 〇正義 、追求 、証明。

 〇根拠 、立証 、協定。
 
 

  〇適正な保険金の給付を受けるために
  • 自動車事故による保険金請求は先ず請求する事が大切です。
  • 保険約款に基づく内容にて保険金請求をする事が大切です。
  • 保険会社は正当で根拠ある請求は支払いを拒否しません。
  • 適正な保険金とは?本来受け取るべき保険金の事です。
  • 保険金はどこまで請求出来るのか?専門知識が必要です。
 
  事業内容
  •  〇事故車両の修理費の調査及び算出
     〇保険会社と修理費の協議確定 
     〇事故と損傷の整合性の確認
     〇適正な修理費算出のコンサルティング
     〇専門機関による車両状態確認及び査定代行
     〇優良自動車鈑金塗装工場の紹介



 〇自動車損害調査とは
  • 交通事故等により、お客様ご自身のお車に損傷が生じてしまった場合は、相手方に対して適正な損害賠償請求をする必要があります。また保険対応の事故の場合は相手方の保険会社に対して自動車保険約款に基づいた「適正な保険金の支払請求」をすることができます。そこで、車両の修理に対して高い専門的知識と修理技術の実務経験を備えた当事務所の鑑定士が、お客様のお車の損傷を確認し、本来支払われるべき適正な保険金額を調査いたします。

    お客様のお車の損害調査は、鈑金塗装の実務を25年以上行ってきた当事務所の鑑定士が行うため、一つ一つの修理作業(修理方法)に対して相当な根拠を持った損害調査を行います。したがって保険会社との協定(金額の確定)もスムーズに行われます。

 


    
 
   〇 自動車損害における事故発生から損害額確定(協定)までの流れ
  • 事故発生 ⇒ 警察の現場検証 ⇒ 保険会社に連絡 ⇒ お車を修理工場に入庫 ⇒ 修理工場が保険会社に連絡 ⇒ 保険会社の鑑定士が現車の確認(立会調査) ⇒ 保険会社と修理工場で修理費の協議 ⇒ 協定(自動車修理費の確定)
  • 交通事故等により、お車に損傷が生じた場合、事故から協定までの間にはさまざまな手続きが必要になります。ましてや、交通事故を何度も経験する人はそう多くないでしょう。したがって事故後はどのような手続きをすれば良いのか?分からないことばかり。そんなときは迷わず、TNK損害調査事務所にご連絡をください。大切なお車の損害額を迅速に算出し対応いたします。  


 調査内容
  • 保険事故の報告に対して実車確認を行い事故報告と損傷部位との整合性を調査。
  • 損傷車両を原状回復させるに必要な「修理費」及び、これに掛かる費用の調査及び算出。
  • 「原状回復」とは当事務所では、損害が生じた時および場所において、損傷車両を事故発生直前の状態に復旧する事をいいます。
 
 相当因果関係
  • 車両の損害に対する保険金請求は、その請求の根拠として必要性、相当性かつ合理性がなければなりません。そこで当事務所では、各事案における「事実的因果関係」に基づき損害調査を行います。しかし事実的因果関係では「あれなくばこれなし」と言うように、損害の範囲が大きくなってしまうため、「相当因果関係」という範囲において損害を算出します。
  • 「相当因果関係」の相当性、必要性を立証するには、自動車の鈑金塗装における「高い専門技術」と請求の根拠を示せる「高い専門知識」がなければ、その「相当性、必要性」を立証することは大変難しいという事になります。
 
 保険約款の重要性
  • 保険約款とは、契約者又は被保険者が保険事故を起こしてしまった場合に、保険会社が契約者又は被保険者に代わって損害を補償対応する内容を詳細に記載している保険契約の約定書なのです。つまり、この保険約款に基づき、契約者と保険会社は契約を結んでいます。したがって保険会社は約款に記載された内容で保険金を支払ったり、支払拒否をしたりします。要するに「適正な保険金の給付」を受けるためには、保険金請求する側が、契約している保険約款を十分に理解することが重要になるのです。
  • 保険約款には標準的な条項を定めた普通保険約款と、その内容に変更を加え契約者の意思に基づき契約される特別保険約款(特約)があります。
 
  • 以下の比較表は保険会社側技術アジャスター(鑑定士)が現車確認を行い「保険会社側の修理費」として提示した金額と、TNK損害調査事務所側の鑑定士が現車確認を行い「TNK損調側の修理費」として提示した金額です。
    協定額とは、修理費用相当額として確定した金額の事であり、支払われる保険金額のことです。

車両損害の修理費の協定(確定)実例  
車   名  補償  損保提示額 TNK提示額 協定額 損保提示額との差 
 ホンダN-BOX前側 車両  ¥185,216-   ¥298,630-   ¥286,000-   ¥100,784-  
 トヨタポルテ氷害  車両  ¥278,620-   ¥388,890-   ¥388,890-   ¥110,270-  
 ニッサンスカイライン右前 対物  ¥476,110-   ¥684,995-   ¥674,000-   ¥197,890-  
 VWニュービートル前側  車両  ¥27,000-   ¥162,550-   ¥151,749-   ¥124,749-  
 ニッサンセレナ左前  対物  ¥894,580-   ¥1,213,415-   ¥1,198,890-   ¥304,310-  
 ホンダステップワゴン左前 対物 ¥775,985-   ¥1,021,113- ¥980,000-   ¥204,015-  
 ニッサンプレサージュ左後 車両 ¥347,221-   ¥587,078-   ¥560,000-   ¥212,779-  
 BMW X1左側後 車両  ¥405,642-    ¥723,600-   ¥702,540-   ¥296,898-  
 スズキワゴンR左前 対物   ¥375,782-   ¥675,435-    ¥663,395-   ¥287,613-  
 スズキハスラー前側 車両  ¥900,000-   ¥1,200,000-   ¥1,200,000-   ¥300,000-  
 エクストレイル右後側後方 車両  ¥235,950-  ¥468,863-  ¥454,863-  ¥218,913- 
 フーガ左側面後方 車両  ¥405,520-  ¥635,567-  ¥614,335-  ¥208.815- 

保険会社提示額を確実にUPさせます。上記実例だけでも修理費UP率が平均なんと50%以上!トータルで280万円以上を実現!協定金額は一台平均20万円以上UPしました。  
 
 TNK損害調査事務所とは 
  • 保険会社の鑑定士(技術アジャスター)は保険会社側の鑑定士です。当たり前の事ですが、とても重要なことなのです。
    つまり「保険金を支払う側」の鑑定士のため、出来る限り保険金の支払いを抑えるよう鑑定するのです。民法上の不法行為に対する損害賠償請求は、権利の発生を主張する当事者が、その権利の根拠となる事実を主張、立証する責任を負うと規定されているため、交通事故における「賠償請求」は事故の当事者が「侵害」の「事実」を「主張、立証」することになっているのです。言いかえれば、保険会社は、保険金支払の請求をされなければ支払わなくても良いと言うことになるのです。
  • また、請求の根拠、証明が出来なければ支払いを拒否する事もできるということになるのです。


  • それでは、交通事故を起こしてしまった車両は「事故による侵害の事実」及び、それに掛かる「修理費用」は日頃、誰が立証しているのでしょうか?
    それは、自動車の修理業者です。修理業者が当事者本人に代わり、車両の修理費を算出して、保険会社の鑑定士と金額の協議調整を行い、修理費用を確定(協定)をしているのです。しかし、修理業者といっても修理に関しては問題有りませんが、「損害の立証」となると話は変わってくるのです。
    なぜなら「損害の立証」又は「修理費の請求」には法律論が大きく関わってくるのです。法律に詳しい修理業者なら問題ありませんが、そのような法律に詳しい修理業者は大変少ないでしょう。
    また、法律や保険約款を知らないことから、修理業者が保険会社に対して請求した「修理見積書」の金額が大きく減額されてしまう事実も大変多くあります。

    そこで、TNK損害調査事務所では、調査の依頼者様が、相手方の保険会社より「適正な保険金支払い」を受ける事を目的とし、豊富な鈑金塗装実務経験及び、法律、そして保険約款に対して豊富な知識を有した鑑定士が、保険会社側(保険金支払)の立場ではなく保険金を「請求する側の立場」に立ち、その請求に対して根拠ある「修理費」を算出し保険会社側の鑑定士と協議を行い「修理費用相当額」を確定いたします。その実績は上記の表をご確認ください。



 



 
        実務経験に基づいた見積書
  • 純正の仕上がりを徹底追求した鈑金塗装実務歴25年以上。損傷車両を日々事故発生の直前の状態に復元する事によって得たノウハウを、保険事故において損傷車両を修理する場合に必要な手順方法で見積りを作成しております。
  • また、見積書は各保険会社の普通保険約款および、特別保険約款に基づき作成しております。

      見積ソフトは保険会社と同機種を使用
  • 見積は鈑金塗装専用の見積ソフトを使用しています。国産車は『コグニビジョン』を使用。輸入車、トラックなどは『アセスプロⅡ』を使用しております。どちらのソフトも各損害保険会社も採用しておりますので、協定の際に作業説明の簡素化及び各作業項目の調整などが行えるため、協定までの時間を短縮いたします。
 
  • 日本の損害保険会社及び日本支社のある外資系損保会社が登録済みの「コグニフォトベース」に当事務所も登録済み。少額案件信用案件などは損害車両の写真をインターネット回線で送信し、各損害保険会社の担当技術アジャスターと写真参照の上で修理費用の協定をいたします。 

  
  調査方法
  • 現車確認(立会い調査)
    車両損害の大小には関係なく、基本的に当事務所は鑑定士が現車確認を行い損傷部位が事故による損傷なのか? 目視にて整合性を確認し「適正な修理費」を算出します。
  • 写真確認(写真調査)
    損傷範囲が極めて小さく、部分品の取替、脱着のみで、鈑金作業が必要なく塗装のみで事故直前の状態に現状回復できると認められた場合は写真をお送りいただき修理費を算出します。しかし、お送り頂いた写真を確認後、現車確認の必要があると当事務所が判断した場合は、現車確認を行います。
 調査依頼
  • 件名に「調査依頼」と記入いただき損害車両の写真を添付してメールにてご連絡ご連絡ください。
    本文欄には、住所、氏名、損害車両の車名及び車種、年式をご記入ください。車検証の写真添付でも可。
  • メールを確認後、こちらからメールにてご連絡をさせて頂きます。  注)業務時間外は返信できません。

    ※ご提供いただきました個人情報は、車種の特定又は損害調査の目的以外に使用する事は御座いません。
 
     
 
 



 
 
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交通事故で被害者側の過失が0%の事故
  • 追突事故
  • 駐車又は停車中の車に接触、衝突する事故
  • 信号無視による交差点の事故
  • 一方的なセンターラインオーバーによる事故
民事上の過失とは、運転者が違法な結果、つまり交通事故になる事を予見できたのにも関わらず、結果として事故を回避できなかった事に対する運転者の責任とされています。なお保険会社が認定する過失の判定基準は自社における過去の過失認定や「民事交通訴訟における過失相殺率の認定基準(全訂5版)」などを使用し過失認定を行っています。

 

 

保険事故による修理見積の技術的コンサルティング    実績に基づいた知識  

 〇保険会社の技術アジャスターと協定する為に必要なアドバイスをしますので協定金額が確実にUPします。
 〇適正な保険金請求に必要な見積り作成方法をアドバイスをいたしますので協定金額が確実にUPします。
 〇適正な保険金請求に必要な根拠ある見積りを代行して作成いたしますので協定金額が確実にUPします。
 
 
 
  • 技術アジャスターとの見積書に対する協議が苦手
  • 見積金額を技術アジャスターに大きく減額されてしまう
  • 見積りを作るのが大変
  • 見積りは技術アジャスター任せになってしまっている
  • 保険会社にどこまで請求できるのかわからない
  • 技術アジャスターが「指数」の話をしてくる
  • 作業工賃に含まれると言われ、工賃が計上できない
  • 交換部品の写真又は伝票が欲しいと言われるため面倒
  • 新品部品と中古部品の請求の方法
  • 毎月の見積りソフト代が経営に負担


  
  • 「修理費」の確定(協定)までにはさまざまな問題があるようです。そこで、当事務所と「顧問契約」を結ぶ事により、今までの問題を解消するアドバイスをいたします。また、必要に応じて損害車両の見積り作成を代行いたします。(コンサル費用とは別途)
  • 保険会社は交渉のプロです。ご存じの通り保険会社と協議する場合、相当の知識と経験が無ければなりません。TNK損害調査事務所では日々保険会社の担当者と協議をしております。お任せください。長年の協定実績にてお客様をコンサルいたします。

お気軽にお問合せください 

 
    「TNK協定論」(協定必須資料)
  • 〇TNK損害調査事務所では、顧問契約をいただいた皆様に「TNK協定論」を送付させていただいております。この「TNK協定論」とは、TNK損害調査事務所で、日々行われている保険会社側の技術アジャスター(鑑定士)との修理費の確定をするために必要な基礎知識及び考え方を掲載しております。

    「協定」という修理費を確定するためには、交渉力がとても大切になりますが、保険会社側の損害鑑定のプロと交渉するためには、それ相当の知識、経験が必要になります。「修理経験はあるが知識に自身がない」などという事もあるのではないでしょうか?

    この「TNK協定論」はそういう時にこそ、必要な書籍になります。なぜ、その請求をするのか?なぜ、その作業が必要なのか?など日々の協定時に必要な考え方が掲載されています。

    第一章 保険事故について
    ・損害の定義 
  • ・必要な法律 
  • ・全損時の請求上限とは 
  • ・過失があっても代車費用は請求できる! 

    第二章 保険修理に対する考え方
    ・保険約款の「修理費」に記載される事故発生直前の定義
    ・復元修理の4原則と経済性の確保 
  • ・指数と実数 ・賠償と補償

    第三章 見積書作成の基本
    ・作業中の写真又は伝票の意味 
  • ・技術アジャスターの算出する指数
    ・部品取替の判断 ・修理工賃の上限



 
「TNK協定論」:B5 全22ページ
片面印刷

  • 第四章 スムースな協定
    ・写真見積とモラル

    ・技術アジャスターと協定する 
    ・見積書作成時の留意点
    ・事前協定とは

  • 〇第五章 技術アジャスターが作る見積書
    第六章 修理に対する基礎的考え方
    第七章 復元修理の理論的請求方法
    第八章 修理費の具現化
    第九章 保険金請求者の代行ということ

  •  お問合せはこちらから
 

 


損害賠償請求又は保険金請求に基づく見積書の作り方講座

〇対象となる方
  • ・自動車鈑金塗装業者、自動車販売業者、自動車整備業者、

  • TNK協定論を基本に、本来 見積書に記載すべき内容を出来る限り理解していただき今後の見積書に反映していただくことを目的とした講座になります。
  • 「修理代の請求」という今までの考え方を変え、法律又は保険約款に基づく「修理見積書」の作り方の講座になります。保険対応の修理方法に必要な知識を学んで頂きます。受講人数は1~5名が基本となります。参加された方に出来る限り理解していただきたい為に少ない人数で行います。

講座内容

損害とは:自動車事故における損害の定義及び範囲について
修理費とは:自動車事故における修理費の定義及び範囲について
技術アジャスターとは:技術アジャスターの資格及び仕事について
現状回復義務とは
:自動車事故において加害者側の義務について
復元修理4原則とは:損傷車両を修理する際の復元修理の4原則について
修理見積書とは:修理見積書の作り方、請求方法について


弁護士による法律講座
必要に応じ、法律の専門家である弁護士にお越しいただき保険会社に対して保険金及び損害賠償金の請求をする際、法律上注意すべきことや、請求に関連する法律や知識を学びます。

   
お気軽にお問合せください




 

 
弁護士に依頼したい。敷居が高すぎる。連絡する方法がわからない。

このような方はとても多いのではないでしょうか。TNK損害調査事務所では、第二東京弁護士会及び、群馬弁護士会所属の選任弁護士と顧問契約をしております。したがって法律問題に対しても柔軟に対応することができます。また当事務所と顧問契約をしている弁護士を紹介する事もできます。なお、紹介料、仲介料などは一切かかりませんのでご安心ください。

交通事故に伴いお客様ご契約の保険において弁護士費用特約のご契約があるお客様は、ご契約の範囲内で当事務所の顧問弁護士に事後の事務手続きを安心して任せる事が出来ます。弁護士費用特約の範囲内であれば弁護士費用は一切かかりません。 

先ずは安心してお気軽にお問合せください。



第二東京弁護士会所属 弁護士法人 法律事務所Astia 

 

外部リンク

    


    



 
 
 
 


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〒369-0306 埼玉県児玉郡上里町七本木1427-2
Fax:0495-35-3765  e-mail:mail@tnk-soncho.jp

業務時間:AM8:30~PM5:30
休日:
土曜日日曜祝祭日


 
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